行数
プログラムの行数から努力度を判断するのは難しい。確かに、手を動かしてたくさんプログラムを書いて、たくさん考えるのは学習する上で非常に重要だ。しかしながら日常的にプログラムを書くことを生業としている者にとってはどうだろうか。非効率で汚いプログラムを書きつづけるのは、無駄に行数が多くなるだけで進歩がないと言えよう。
世の中、行数減らして可読性を高めたり、ミスを起こしにくくしたりする方向へ向かっている。
ただただ行数を尋ねる人はモデリング手法とかオブジェクト指向でカプセル化とかポリモーフィズムとかを理解した上で行われているだろうか。
これに関して先日おもしろい記事があったので書いてみた。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50766218.html